金物工事
金物工事では、建物に使われる金属製の部材を扱います。川村鋼業の仕事では、現場への搬入から取付まで携わるため、部材を運ぶ作業もあれば、現場で溶接を行う作業もあります。扱うものや取付箇所は現場によって異なり、毎回まったく同じ作業になるわけではありません。
求人を検討している方には、完成した状態だけでなく、その前にある搬入や取付も含めて知っていただきたい仕事です。体を使う場面と、技術を必要とする場面の両方があります。
鋼製建具の取付工事
ビルやマンション、商業施設などで、金属製ドアやパネルといった鋼製建具を取り付ける工事です。建具の種類だけでなく、取り付ける建物や場所も現場ごとに異なります。川村鋼業では搬入から取付まで担当するため、部材が現場に届いてから、建物の一部として納まるまでの仕事に携わります。
求職者にとっては、自分が取り付けたものを完成後にも目で確認できる仕事です。現場を重ねながら、さまざまな建具に触れていきます。
鉄製額縁の取付工事
鉄製額縁の取付も、川村鋼業が行う仕事の一つです。
「額縁」と聞くと写真を入れる枠を思い浮かべるかもしれませんが、ここでは建物の開口部に取り付ける鉄製の枠を指します。ドアなどの建具と関わる部分であり、完成後は建物の中に自然になじむため、工事中の作業を目にする機会は多くありません。
鋼製建具工の仕事を知るうえでは、扉そのものだけでなく、こうした枠の取付にも携わることを押さえておきたいところです。
サッシの取付工事
窓枠などに使われるサッシの取付工事にも携わります。サッシは建物の外からも中からも見える部分ですが、普段はどのように取り付けられているかを意識する機会が少ないかもしれません。
川村鋼業では、ビルやマンションなどの現場で、施工箇所に合わせて作業を進めます。ドアや防火扉とは形や取り付ける場所が異なるため、鋼製建具工が扱う仕事の幅を知ることができる工事です。現場でさまざまな建具に触れながら経験を積んでいきます。
防火扉の取付工事
防火扉は、建物を利用する人の安全に関わる建具です。
川村鋼業では、ほかの鋼製建具と同じく、現場への搬入から取付まで携わります。見た目は通常の扉に近くても、建物の中では防火のために設けられる設備であり、その役割を理解して作業に向き合うことが大切です。
求職者の方には、鋼製建具工の仕事が「扉を取り付ける」だけで終わらず、建物に必要な設備を形にしていく仕事でもあると知っていただければと思います。


川村鋼業が行うのは、ビルやマンション、商業施設などで使われる鋼製建具の工事です。金属製ドアやサッシなどを現場へ搬入し、溶接や取付まで担当します。完成した建物では一つの扉や窓枠に見えるものも、取り付けるまでには複数の作業があります。
このページでは、鋼製建具工がどのような工事に携わるのかを、作業ごとに紹介します。求人への応募を考える際に、現場で働く姿を具体的にイメージしていただければと思います。